月草日記

探るな

反省

会を自分の脳内で開くことがある。俺もそれなりに人間なので

シャワー浴びる時とか、寝る前とか。「あの時ああしてればもっと良かっただろうな」とか「なんで自分はあの時、こんなことを口にしてしまったのだろう」みたいな。

 

 自分の脳内とは言ったが、俺はタルパじゃないけれどインターネットに思考が毒されているので、反省会の参加者は俺と放課後クライマックスガールズのみんなになっている。大体の会の流れとしては、まず小宮果歩が「どーしてあの時あんなことしちゃったんですかーっ!!!」って責めてくる。小宮果歩はそんなこと言わないだろうが。それに続いて夏葉、樹里、ちょこ先輩、凛世、翔平が次々と小宮果歩の意見に同調し、最期に翔平の台詞を一平が英語に翻訳してくれる。

 

 最近の自分は弱くなったな~って思うことがある。弱音を吐くことに対して抵抗がなくなってきた、自分の弱さがより目につくようになったというべきなのか。以前までは努めてさっさと忘れてしまうようにしていたのに、今ではずるずる引きずってしまうことの多いことだ。脳内で反省会を開いても、単なる一種の自己憐憫なのではないか。結局こんなことしても改善される見込みのない悩みばかりだし。

 

 なぁ、放クラのみんなもそう思うよな。

 

うまさ、クライマックスと題されたおにぎりの広告。大谷翔平のうしろに五種類のおにぎりが並んでいる。

これは翔平以外の放クラメンバーが休みだった時のおにぎりの撮影

 

総合

戦略インフォーメイションセンターです。お問い合わせいただいた件につきましては現在調査中のため、回答を差し控えさせていただきます。

 

 はたして自分は「他人に興味がない」のだろうか、としばしば自問自答する。

「他人に興味がない」って言葉を自分は子どもの頃から言われている。具体的に時間を遡って考えれば、遅くとも中学時代に友達から言われたのを印象強く覚えているし、大学卒業後ですらも二回くらい言われている。

 自分としては他人に興味がないわけではなく、それは自分が人間との関わり方や距離感の詰め方を知らず、じっと黙ってることが多いから、周りからそう見えてしまうだけなんじゃないかと思っている一方で、「どうせ人間死ぬときはひとりなんだから、他者との交流なんて本質的には塵芥のようなものだ」と考えてる節はある。もっと言えば、人間関係とはくだらない柵ことだと思っていることをあながち否定できないし……さらにさらにこの際だから言わせていただきますが、そんなことを言う人の心のないバカどもが、お前らが俺様の興味を惹くことのできない矮小でつまらないカスなのが悪くないか?? と思っている。

 

 閑話休題

 ところで、自分は「社会的でそこそこの生活をする」というのにそれなりの憧れを持っていて、たとえば『バグマン。』の真城最高がそこそこの社会人になってそれなりの家庭を持つんだ、みたいな序盤の独白はまだ覚えている――とか言っておきながらコイツはジャンプ作家になったけど――し、『涼宮ハルヒの憂鬱』のキョンのサンタクロースに憧れる時期についての下りはいたく感動した――その後はサンタとかどーでもいいくらいドタバタになるけど――覚えがある。

 そういうわけで「他人に興味がない」と言われると、ちょっと心が傷ついてしまいます。だって「社会的でそこそこの生活」をしている模範的人間が「他人に興味がない」なんて冷酷無比であるはずがないわけだから。

 

 自分の中の頭の中にはいつも模範的人間であるための、脳内総合戦略インフォーメイションセンターがあって、社会的に反するとそこで戦略的によくないと警告を出してくる。でもそういう頭の造りこそが「自分が他人に興味がない」とされる所以なのかもしれない。ずっと社会的な眼に見られていて、それに攻撃されないように冷静を装っている。俺が誰かと会話している時、意識はその相手ではなくて、しばしばそういう社会の眼に向いている。

 つまらない飲み会はその頂点みたいなもので、その時自分は楽しくお酒を飲んでいるっていうよりも、巨大な鏡の前で自分の振る舞いや身だしなみにおかしなところはないか、と自己監視をしている異様な場にしか思えない……時がたまにある。

 そういう意味で「他人に興味がない」というのは大当たりなのだろう。自分はきっと話し相手ではなく、自身の社会的評価ばかり関心がある自己中心的ヤローなんだ。でもさぁ、俺だって人並みに人のこと興味あるよ~って気持ちもあって、常にその間で心が揺れている。

 その延長線上でTwitterとかで「そろそろ人との交流を増やそうかな」とか公言しているわけだけど、俺にはこれが「人と遊びたいから」のか「社会不適合にならないため」なのか、実のところよくわかってないんだよね。

 

 結局、自分は25にもなって自分の意志で生きてはいないし、自分の世界で生きてもいなし、自分の時間すらも生きていない。自分にはまだ自我とか芽生えてない。

 

 ってか最近暑くね?

 ベランダには、去年の春の誕生日だかクリスマスだかに貰った、観葉植物のパキラが、夏日を受けようとみずみずしい緑を携えた葉っぱを、キリンの首のようにぐんと伸ばしている。ところで自分にはこれといった欲望や野望なんてないつもりだけど、これが獰猛な植物になって家や街をぶっ壊すことがあるんだったら、それまでに自我に目覚めたいと思っている。

 そうしたら社会とか他の人の目とかどうでもよくなるな。

 

 



任天

堂さんのSwitch2体験会に落選した者(すいっち2たいけんかいにらくせんしたんちゅ)の皆さん、こんにちは。当選者(とうせんちゅ)です。

 

Switch2体験会めっちゃ良かったので、レポートします。

遊んだゲームは下記3つ。

 

マリオカートワールド(これは全員体験する)

・Nintendo Switch2のひみつ展

メトロイドプライム4

 

入場まで

体験会とは別の会場でニコニコ超パーティーが開かれていて、会場までの行進の列で、すげえ平成のオタクみたいなやつがめっちゃくちゃいてびっくりした。

駅前でずっとボカロ歌ってるお姉さんがいたけど、帰りもまだ歌っていてもう一回びっくりした。誰も立ち止まってはいなくてちょっとかわいそうだった。

それまでニンテンドーとニコニコの会場案内の人が同じ方向を示す看板を持ってたけど、ある分かれ道のところで、それぞれ別の方向を指した時、ちょっと感動した。なんかアツいな。

会場に入る前に手荷物検査を受けた。コーヒーの入った水筒を見て「中身確認するために、一口」って言ったから、検査の人が俺の水筒のコーヒー飲むのかと思って困惑したけど、普通に俺が飲むだけだった。そりゃそう。

 

マリオカートワールド

ふたり一組になってゲームするんだけど、気軽に一緒に行く人とかいないから、同じひとりの人と組むことになった。ひとりで来てる人より明らか友人、家族、恋人と来てる人が多く、心に傷が入った。

テレビモードで1レース、携帯モードで1レース遊べる。テレビモードはペアになった人と2人で対戦。ホントはロゼッタ使いたかったけど、ペアの人に「うわオタクだ……キモ」って思われたくなかったから黄色ヨッシーを選んでしまった。本当に俺は弱い。殺してくれ。普通にレースも負けちゃったし。

携帯モードは1人で遊べるから「ロゼッタ使えるかも!」って思ったけど、スタッフの人がガイドのために自分の後ろに立ってることに気付いて「うわ」って思われたくなかったから、トッテンを選んだ。俺は…………

トッテン

マリオカートワールドはかなり楽しい。レースマップ・ルートは相当広大で(走ってるだけなんだが)ゲームの自由度を感じる。あとコインの10枚制限がなくなってた。どれだけ加速するかはわからないけど、いままでのマリカのコインって、あるのかないのかよくわからなかったから、これで最短ルート取るか、それともコインを優先するかみたいな読み合いができると面白いかも。

これまでのマリカから三段階くらいグレードアップしたのを感じる。もはや別物かも。これほんとにすごいゲームですよ。全然マリカやったこと無い人も買った方が良い。

 

Nintendo Switch2のひみつ展

結構体験会の中では地味なタイトルだけど、俺が敬愛するスマブラDXのプロゲーマーaMSaさんが「穴場」っておすすめしてたから、はじめてのフリープレイはそこに行った。

結論から言うと、お前らもやった方が良い

NintendoSwitch2がどのように進化したかについて紹介するゲームだが、相当な作り込みとボリュームを感じた。

ボールが飛んでいる映像を見て、それが何fpsで描写されたものなのか当てるクイズとか、落ちてくる鉄球をマウス操作で躱していくゲームとか、あるいは文面だけの解説だったり――これらそれぞれに隠し要素があって遊べる幅を感じた。これ作った奴ゲーム好きすぎだろ。そして俺も何を隠そう、そんな隠し要素が、大好きです。

 

メトロイドプライム4

傭兵の仕事としてアーティファクトの護送任務を引き受けたサムスが、それを狙うキモいエイリアンと戦う話。序盤の雑魚とボスを倒すまで遊べた。

 

ガイドスタッフのお兄さんから「Aボタンでスキップできちゃうんで気を付けてください」って言われたけど、早く遊びたいしどうせ買うからストーリー飛ばしちゃおうかなって思ったけど、おいおい映像が綺麗すぎるだろ。映画? スターウォーズの新作かと思った。お兄さんと一緒に「めっちゃ映像ヤバくないすか」って盛り上がった。

ゲームにおいて美麗なグラフィックというものは決して必要不可欠な要素ではないけれど、それはそれとしてめっちゃ映像ヤバいからお前らはNintendoSwitchを買う前に4K対応ディスプレイを買った方が良い。120fps出るものをな。

 

メトロイドfpsといえばゲームパッドでがちゃがちゃやるか、テレビにwiiリモコン向けるかで、正直遊びづらいなーってずっと思ってたけど、ひるがえって今回のSwitch2のマウス操作は親しみ深すぎて「これが任天堂のゲームなのか?」と深い感動と困惑を覚えた。しかもキーコンフィグは編集可能らしい。どこまで遊びやすくなっちゃうんだよ。

 

メトロイドシリーズを遊んだことがない奴は、これを機に絶対遊んでほしい。このシリーズどこから遊んでもいいので。

 

その他感想とか発見

ゼルダの伝説のブースの整理券はすぐなくなったからブースを遠巻きから見るしかなかったが、明らかうまい人が居て、そこだけちょっと人だかりできてた。

ゲームキューブの体験はマジで人がいなさすぎてもうスタッフが遊んでた。本当は無線のGCコンとか触ってみたかったんだけど、わざわざ体験会きてゲームキューブのゲーム遊ぶのもなぁ……。難しいね。

会場の端っこにスマホの充電コーナーがあった。整理券は全部スマホでやり取りするからそのためだと思う。でもフリーのwifiとかなかったので俺は人生で初めてギガを買った……1GBで1100円?! どんだけ高いんだよ。アルミホイルを貫通する特殊な電波?

 

めっちゃ楽しかった! みんなでマリカやりたいね~~~~

 

俺は買えないけど

破壊

してぇ~

 

最近破壊したいと思ったものリスト

・本が売れたことを「旅立ち」と表現するタイプの書店

・動物の動画にアテレコするテレビ番組

・資本主義(済)

 

待ち合わせ時間より三十分ほど早く着いてしまったので、暇を潰そうと何もわからずに入った店が共同書店というやつだったんだが、居心地が悪くてすぐに店を飛び出てしまった。前述のとおりそこでは本が売れたことを「旅立ち」って表現されるし、そこに関わっている人間の「推し」だか「好き」だかみたいなのを一方通行的に押し付けられて辟易してしまったからだ。

最近気付いた(本当はもっと早く気付くべきだった)が、「自分の好きなもの」の主題は「好きなもの」ではなく「自分」にあるので、それについて語る時の意識は、そのものを語ってるのではなく、「自分語り」をしているんだ、と思った方が良い。

好きだから~と思ってくどくど話してしまうと、周りから見ればくどくど自分語りばかりをするかったりぃおじさんになってしまう。

さきほどの共同書店から居心地の悪さもきっと同じメカニズムが働いているような気がする。当人たちには決してそんな意識はないと思うが、あそこは本を売ってはいるが、実質として棚に並んでるのは「彼ら自身」で、もっと具体的に言えば彼らのセンスなんだろう。俺バカだから難しいことよくわかんねーけどよ。

 

とはいえ、それが肯定されるコミュニティや社会があるから、書店はあそこにあるわけだし、世の中を見渡せば「自分の好きなもの」を上手に語って周囲の賛同を得ている人なんか星の数ほどいるわけで。だからこれはきっと、俺が「自分の好きなもの」について語るのが下手で、妬みを持っているだけなのかもしれない。

だから俺はこれからすべての情報はtiktokで得て、tiktokでバズった情報しか語らない全身tiktok人間になろうと思う。だってtiktokでバズってる情報は大衆の理解と共感を得ているはずだから。お酒の席でよくわからないタワーディフェンスのゲームの話をして場を白けさせるような時間はもうこりごりだ。俺はtiktokでバズったゲームの話しかしない。tiktok人間になる。youtubeshortsもinstagramのリール動画も見る。

 

本当に破壊するべきは自分の自意識なんだよ。

食事

会をする機会が最近増えている。いちおー、俺も社会人?ってやつなので。

会社や業界の懇親会も誘われるようになっているし、そうでない普通に大学時代の知り合いの方々と席を囲む機会さえも(理由はわからないが)増えている。なぜ

 

ただ、食事の機会が増えても大人数の場に対する苦手意識みたいなのはまったく消え去らない。経験を重ねるにつれて慣れていくタイプじゃないっぽい。6人くらいから面倒臭くなってくる。長いテーブルに10人以上座っている場なんか目眩がしてくる。人がいればいるほど良いってもんじゃない。

酒場ってところはとにかく、ガヤガヤしてうるさいし、周りが何言ってるか聞こえない。自分の発言も周囲の騒がしさにかき消されて、相手から訊き返されて、俺が大声でまた同じことを言って……不毛なやりとりが続く。周囲のテーブルが盛り上がってる日は最悪だ。普通に暴れて店ごとめちゃくちゃにしたくなる。

 

ただ大人数や騒がしさに対する苦手意識は消えないが、代わりに酒に対する忌避感みたいなのは薄れていっているような気がする。まぁ飲めないだけで酒という飲み物の文化的な側面は好意的に捉えている。タバコとかの嗜好品もそう、吸わないけど。

昔は酒を飲むと、頭痛がして、手も震えて、気持ち悪くなり、それでいて妙に頭が冴え、離人症のように自分の身体から精神が切り離されたような感覚がするから、まったく飲まないようにしていたのだが、最近は自分の限界をなんとなしに自分で把握できるようになったので、成長したと言ってもいいかもしれない。

周囲の大人の人たちからアルハラみたいなのを受けたことはまるでないけど、やっぱりこっちとしても気を遣うところとか、場としか嗜むべきだろう、みたいな場面はあるので。

でも去年の暮れに参加した出版記念パーティみたいなので、そういうふうに気を遣って美味しいと思ったことのないビールを片手に持っていたら、会の主役である著者が「自分は下戸ですから」とか言ってソフトドリンクで乾杯し始めたのは世の不条理を感じた。飲み会はクソだ、非文化的な側面からみてクソ。

 

加えて言えば、食事の席の会話もクソだ。いったい何の話をするのが正解なのか、いまいちわからない。たまに出身大学とか専攻の話とかし始めるヤツがいるが……うんざりだ。俺は自分のことを、適当に課題を出して単位を取って卒業した頭の悪い「私文大学生」だと思っていて、会話のネタにするほどの面白い話なんか用意していない。コロナ禍の時なんかAnimal Crossing New Horizonくらいしかしてないしな。

けれど周囲の人間は真摯に学問に向き合ってきた人間ばかりで、俺がAnimal Crossing New Horizonの話をしても彼らは「すみません、Animal Crossing New Horizonってなんですか?」と訊いて、それからつまらなそうな表情を浮かべるだけだろうな。

――あぁ、すみません。Animal Crossing New Horizonってのはあつまれ どうぶつの森のことなんです。知ってますか? あのNintendo Switchの。ゲームしたことない? あぁ、そうですか……

 

とはいえ、そういう「食事会」や「飲み会」のような古来から続く、仕事と隣接する非-仕事の場の重要性については、自分は高く評価している。だからそういう数々の不満を前面に出して楽しげな食事な場を邪魔なんてしたくない。邪魔したくないので食事や飲み物と一緒にそういったもやもやとした感情を呑みこんで、赤べこみたいに適当に首を振って相槌打って時間をしのいでいる。

俺は自分のことをまともな人間だと自己評価してないので、まともな人間のふりしているこのような活動を社会的だと思っている。えぇ、これこそが社会的なので「よし、今日も社会的だったな」とよくわからない達成感を胸に、とぼとぼ一人暗い夜道を歩いて家に帰っている。

最近はそういう感じで人生をしのいでいます。

復刻

プリンみたいなパン、食べました。

食べましたのでここに報告します。

まだ食べてない人、これから食べる予定の人は、この世界最速レビューを参考に購入を検討してみてください。

 

(中略)

 

総評

食べてみたところ…………プリンのパンって感じでした。

中にぎっしりと詰め込んだクリームはプリンみたいな味がしますし、上に掛かってるチョコレートからはカラメルみたいな味がします。じゃあほぼプリンじゃん。そうなんです、これはほぼプリンなんです。

パンが邪魔かと思いきや、甘すぎるクリームとコーティングを中和させるユニークな役割を担っています。女子中学生なかよし三人組の、地味だけど実はこいつなしに三人組なりえない女、みたいな。

 

つまるところ、シンプルかつやさしい味。

自然と販売当時の記憶が思い出されるようです。1998年にはまだ生まれてないですが。

 

ひとつ、このパンの欠点をあげるとすれば、上にかかってるコーティングが食べてるうちにポロポロと落ちてしまうのが、こりゃなんともじれったい。

甘ったれたコーティングによってパンの食べられビリティ(食べやすさのこと)がやや損なわれてしまっているのが残念です。

食べられビリティの改善のため、商品企画部が次にどんな手を打ってくるのか、期待が持てる一作となりましたね。

 

 

いかがでしたか?

今日はセブンイレブン復刻「プリンみたいなパン1998年」(192円)について世界最速レビューをしてみました。

 

では。

映画

久しぶりに休みだったので「ファンタスティックプラネット」(1973)と「燃ゆる女の肖像」(2019)を見た。前者はなんかおすすめに一番前にあがってた。後者はもうすぐアマプラの配信が終わるよ~って勧められた。前情報は特にない。作品の寒暖差で風邪をひきそう。あらすじは自分で調べてください。

 

ファンタスティックプラネットはすでに何回か見ていたんだけど、結局瞑想ってなんのことなのかよくわからないんだよな。俺はトンチキ生物の中だとぶっ殺されっちゃうけどベロが蠅とりモチみたいになってる怪鳥が好き。キミもファンタスティックプラネットを観て、トンチキ生物バトラーになろう

 

燃ゆる女の肖像は前情報とかなしに、ぼーっと観てた。そこそこ面白かった。あの時代の女性の「別れ」って男性のそれとは違って死別くらい重いな。

絵画について「どうしたら完成?」って訊かれて「時が来るまで」って答えたのが、いろいろ的を射ているところがあってとても良い会話だと思った。

あと音楽がいい。祭りのやつ。あれってジャンルとして名前があるのかな

 

昨日にちょっとトラブルが多くて12時というおっそい時間に起きたわりにはこの時間までに映画2本観れてわりと充実感が強い。定期的に見たいけど、字幕は作業と並行して見れないのが難点なんだよな